金津流石関鹿踊
金津流獅子躍は、仙台藩士犬飼家に代々伝わる躍りで、その高弟であろう宮城郡国分松森村の、嘉左衛門・浦田の源十郎に伝授された。当石関には安永8年(1779)7月に、源十郎から獅子躍之巻物を伝授されている。さらに享和元年(1801)7月に、志田郡松山次橋村の遠山休左衛門より相伝の書を授かる。昭和30年の13代まで伝統を守り続けてきたが、後継者難などにより46年の沈黙が続いた。
郷土芸能保存の動きが高まった中、当躍組の師匠老齢のため、同市の県指定梁川金津流獅子躍より師匠を招き、石関鹿踊の完全復活と、14代目の育成をしている。
踊り手紹介
鹿踊の装束
鹿踊の歌
鹿踊の隊形
鹿踊の演目
動画
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